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小豆島サイクリング

2000年7月号会報から

小豆島一周サイクリング
平成12年4月22日(日)晴れ




 「いい季節に、小豆島を走りたい」と思っていたところ、日帰りながら小豆島幹線道路一周のサイクリングが実現しました。4月22日土曜日だったこともあり参加人数は9人。朝7時に藍住を2台のワゴンで出発し高松港へ。ちょうど9時発のフェリーに乗船し1時間で、小豆島は土庄港着。

 高松港からは1台のワゴンにすべての荷物を積み込んだので、脚立等を持って歩いての下船は、少々異様さも感じられる風景になっていました。

土庄港で自転車の準備を整え、まずは食料と飲み物を確保(近くのマルナカ)し、いざ出発。

地理に詳しい人は…だれもいないではないか。いけいけさっさのサイクリング。




カーナビを見て方向を北回りのコースに設定。初っぱなから峠あり。標識には寒霞渓…何〜っ。

 「この坂を登れば、あとは下りと平地だから大丈夫」。余裕でクリアー。「下りが得意はだれだったけ〜」。笑っていたけど。平地とおもっていたはずなのに。また登り。下っては登りの繰り返し。

 途中の風景は瀬戸内海と新芽を感じる山々。そして、小豆島特有の石切り場。少し登ったところに展望台があり、遅れているメンバーを待っての休憩。「何が平地や」。苦情の声もしきり。




「ワシはサポートカーの運転で正解じゃ」とは本田会長。

 ここまでの走行距離約30キロ。このまま廻って土庄までの距離はおそらく40キロ足らずのはずだから、あと10キロ程度走って休憩し唯一の楽しみである昼食を取ることにした。 ここまで走ってきて、やっぱりマルナカで買っといた食料は大正解であったようだ。




アップダウンを繰り返し走って約10キロ。ちょうどいいところに見晴らしのいい休憩所があった。この時季にしては結構な汗をかきました。「ビール買っておいたら良かった」とかほっとした雰囲気の中、わきあいあいで記念写真を1枚。

 昼食後、十分な休息をとり帰路に。まずは草壁を目指して。峠をひとつ。南側メイン道路はさすがに交通量も多く気をつけたいところ。途中、オリーブ園、くじゃく園などもあったが、ひたすら走り池田を経て土庄港に全員が無事到着。


「もう小豆島はやめような」「こんどはA班、B班に分けような」「平地は淡路島ぞ」さまざまな意見が飛び交う帰りのフェリーでは待ってたかのようにビールが進んでいました。

 でも、また小豆島を走りたいと思っています。

今回の参加メンバー

 本田、徳元、天野、乗貞、高瀬、森、黒住、さとちゃん、薄井の計9人でした。


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