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| ▲23番薬王寺前で |
実施日:11月18日(土)・19日(日)
1日目
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11月18日(土)午前9時45分 23番薬王寺をスタート。この日集まったメンバーは、ロードを中心に12人。サポートする車3台とともに、目指すは、第一ポイントの21番大龍寺ロープウェー乗り場まで。約27キロ。日和佐から川口ダムまでは、登り坂が続くが、なかなかいい峠感覚。まだまだ余裕だ。左にダム。那賀川が見えてきた。ここからは峠なし。みんな無事に鷲敷町入りし第一ポイントに到着。
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あまり、足が冷えないうちに再出発。殆どのメンバーが交代せずに続走となったうえ、第2ポイントである徳島市内までは峠がないということで、マウンテン参加者も加わった。
21番鶴林寺入り口を通過、那賀川がきれいなところを選んで、各自で用意した弁当で昼食。何よりうれしい瞬間だ。ここから鶴林寺方面の上勝浦町を目指すには、少々の登りあり。
勝浦、小松島市を通過し、徳島市内は飯谷町。第2ポイントとしていた八多町で、ほとんどの人がメンバー交代。時間は午後2時前。
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八多町からは、いったん市内の上八万町(しらさぎ台)を回って一宮町の大日寺前を通るコース。はじめは、神山町を第3のポイントとしていたが、大日寺を越えたあたりのサンピアゴルフの入口で、最終の体制を整えることとなった。八多町からは、メンバーのひとり国体選手の参加あり。何より心強いこととなる。
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鮎喰川沿いを神山まで、寄井からは12番焼山寺は登り口から川島町へ越えるコース。この日最後の難関の峠である。
寄井付近までは、最終走者4人が揃って楽勝パターンでの走行となったが、さすがに川島へ抜ける峠は、疲れが溜まってきていたせいか、苦戦となった。しかしながら、全員が最終ポイントに決めていた峠頂上付近へ到着。記念写真。午後5時前となっていた。
時間に追われるのが何よりのプレッシャーとなったが、完走したことで一日目のノルマを達成。明日の本番(1番霊山寺からの再出発)へバトンタッチすることとなった。

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