現場で解体作業
2018.02.18
      

 今シーズンは最後の山作業です。これからは、木々が水揚げしますからね。
 まず、50cm級の山桜なんですが、1年以上前に伐採して放置してあったものなんですが、使えるかどうかわからないけどと連絡をいただいていたもので、正直、ほんとうにいけるのかどうか心配だったのですが・・・とりあえず解体してみました。腐敗しているのは。樹皮の部分だけで芯の部分はしっかりと大丈夫・・まだ湿りがありました。
 外側から見ただけだと、中のほうも駄目だと思っていたのですが。おかげさまでいいものが5本ほど取れました。山道の現場での解体作業・・さすがに縦引きなので予備燃料1リットルを持って行ったのは正解だったようです。
 とりあえず、最低限の材は確保できたので、今回、生木の伐採は、40cmほどの山桜を1本だけにしました。周りを見渡しても手入れができていない山なので、山桜のほとんどは立ち枯れ状態で、もったいない限りです。
 何とか、伐採した山桜を1メートルほどにしたのはいいのですが、これからがたいへん・・・。
 2人で車のところまで500メートルの山道と言っても獣道なのですが、どのようにして運び出すか。どう考えても、人力しかなさそうです。丸太は1本づつ転がしながら、解体した材は担いで少しづつ移動させるといった・・まさしく重労働。こんなはずではなかったのですが(笑)
 朝の9時30分に山に入って、車に積み込んだのが14時30分。お茶で喉を潤したときの充実感よりも疲れましたねー。お腹もペコペコ状態でした。
 帰り道、うどんを食べて、この足で丸太のほうも樹皮の部分を落として角材にしました。さすがに今日はマイリマシタの1日デシタ。
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