サクラの解体作業
2019.05.19

 先週のサクラの太い部分だけをとりあえず解体しました。芯から割れが入るでしょうね・・たぶん。
 細めのところは・・もったいないのですが薪です。目が詰まっていてこの時期のサクラとしては堅いのなんのって。いい材になると思いますよ。
・・・して、きょうは朝から、藍住の一斉掃除に参加した後、鳴門で午後4時過ぎまで、チェーンソー作業でした。月曜からは雨なので何とか屋根のある所に保管完了です。23日からは展示会なので、今しておかないといつになるかわからないので、結構頑張ったつもり(笑)
 ところで、ネットが故障しているためこのページがいつアップできるかわかりません。au光さんに手配中です。
サクラですが・・
2019.05.11

 サクラのの木が倒れた・・・ということで、いつもお世話になり協力してくれている植木屋さんからの連絡。それが、半端でない太さ・・・年輪を数えると100年以上の樹齢。径はチェーンソーが届かないから50cmくらいかな。太いところは、現場で半分に縦切りしましたが・・目が詰まっていて思いのほか堅いんですよ。


 藍住の材料置き場は満杯状態なので、鳴門に運びました。2トン余りはあるでしょうか。
 もちろん、この時期の伐採は、厄介なのですが、これだけの太さで、芯のところまで痛みのないサクラはめったにお目にかかれません。水分が多いだけに必ず割れが入ると思いますが、梅雨までには、何とか簡単な製材くらいはしておきたいと思ってます。
梨の生木
2019.02.10

 徳島県の北東部を中心にした地域は、幸水や豊水など甘くて美味しい梨の一大産地なんです。もちろん、そのためには梨農家の日ごろの管理もたいへん。木も古くなると虫や病気が付きやすく剪定や入れ替え作業も必要になって来るとかで栽培するのも難しいみていなのが梨づくり。
 そんな梨の木を使ったスプーン(枝などを剪定したもの)は作ったことがあるのですが、今回のは細い枝や傷んだものだけではなく、まだまだ元気な太い幹の部分ばかりですごいんですよ。
 実は、この辺り一帯が公共工事(道の駅)にかかるので、何か所もある梨園すべてが取り除かれることになるんだそうで、木も廃棄されてしまうとのことなんです。
…ということで、所有者の方にお願いして、捨てられる前に伐採させてもらうことになりました、めったにない梨の素材の確保です。
 とにかく広い広い梨園ですから、量も半端じゃないんですよ(笑)もちろん作業もたいへん。いい材は、その場で縦に製材。少々傷んでいるのは、玉切りにして薪用です。用地の引き渡しが3月末ということなので、それまでにはできるだけ確保・・薪の仲間にも声をかけています。それでも、しばらくは作業が続きそうです。
 ちゃんと乾燥させて早くスプーンにしてあげたいと思っています。

クリとサクラ製材
2018.12.25
 


 クリの木とサクラ・・とりあえずですが、チェーンソーで製材しましたよ。結構でかいので大きなお皿やサラダボールにもできるかな・・・ただし、ヒビが入らなければですが。
 何回も刃を研いで、給油して・・さすがに疲れました。そして、伐採の年度がわかるようにして積み上げ・・保管・・終了。
 欲張って何もかもはできませんが、今できることを精一杯やるだけかな(笑)
 今年中には、無理なんですが年明けには、アキニレとナシの木を何とか製材したいと思っています。
スプーン材料づくり
2018.12.01
 スプーンの材料が不足していたので、ヤマザクラとクリ・ウメの製材をしました。割れの入っていないいい素材ばかりです。大きめにとれそうなのはお皿用にも・・。
 


 今週は、山での伐採も予定しているんですが、この前から、そのままにしていたクリの木とサクラの丸太素材もチェーンソーで処理しておかなければならないのですが、なかなか体が動いてくれないんです(笑)

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