アキニレの大皿
2019.03.21

 アキニレの大皿です。生木なので割れが少々心配です。径が約30センチ。まあまあ大きいでしょ。この旋盤ではギリギリサイズです。乾燥段階に入って、これから、どのように変化するのか楽しみです。
 仕上がったら、またそのときにアップしておきます。
タンブラー
2019.03.15

 数日前から、イヌマキと梨の木でタンブラーを挽いています。生木なので、どのように変化するのかたのしみなのですが。柔らかくて座繰りもやりやすい反面、少しの加減でラインも微妙に変わるので、それなりに慎重にしなければなりません。
 ビール用と焼酎用2個は依頼品、それから娘に頼まれたのと・・もうひとつは社長のワイン用です。

 アキニレのプレートも生木があるうちに挽いています。5月の展示会に乾燥させて間に合わせたいのですが・・どうかな。
ぐい吞みの依頼
2018.12.16


 お試し用ばかりで作っていた「ぐい吞み」なのですが、先日、ぜひとも5個作ってほしいとのご依頼を承りました。
 ぐい吞みは小さいながらも、こだわり面が大切なことから木目・色合い・割れ・・など、実用面重視の器と比べて、必要以上に気を使わなければならないのが、今まで作っての実感です。
 このところアキニレで作ったのが好評だったのですが、今回は、乾燥3年物の厚さ6cmのヤマザクラで8個取れるようにコンパスを入れました。表面は大丈夫なのですが、中にヒビが入ってなければいいのですが・・・。



 ・・と言うことで、8個のうち3個に小さな線のようなヒビが見つかりました。結局その部分をある程度まで削って形を整えたら、形状がバラバラなものになりました。もちろんご依頼をいただいたときに、形やサイズはバラバラでいいのでとのことだったので許容範囲かな。
 あと、漏れないように防水処理をして仕上げたいと思います。年内には納品できると思います・・気に入っていただけるといいのですが。
100個の豆皿目指してます
2018.10.04


 豆皿づくり頑張っています。・・・とはいえ、一つ二つと少しづつ減って来るんですよね(笑)
 とりあえず100個作っての豆皿100展なんかをしてみたいんですが、いつのことになるやらです。直径が10cm前後で高さは薄いのから深めのものまで。デザイン的にも変化をつけたいと思っています。いろんな形の豆皿を見るだけでも楽しそうでしょ。

旋盤用にカット
2018.08.30


 山から伐採後に半割にした状態で乾燥させていたヤマザクラとクリの木をさらに縦切りすることに・・・。
 細めの材だと、バンドソーを使ったほうが簡単なのですが、太い広葉樹の堅い材だと、斜めに入ったりで真っすぐに挽けないため歯が食い込んでしまうのでチェーンソーを使っています。
 それに、今回は持ち上げるのが難だったので、久しぶりにチェーンソーにエンジンをかけたのですが、数本切ったところで、暑さに負けました。
 お皿用と小さめのボウル用に、丸くカットして、いつでも旋盤にかけれるように準備・・・いくつかお皿も作らないといけないんですよね。



 いつも思うことは、円形をとった後の端材です。ほとんどが薪になるのはもったいないです。

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