樹皮がとれた器
2019.06.18
   

 この前、生木のサクラ材で挽いたの器の樹皮部分が見事にまくれあがってしまいました(ショック・・・)
急激に乾燥が進んだせいで樹皮がその伸縮についていけなかったみたいです。けっこう大き目(径26cm)のサイズのボールだったのですが・・・ほんとうに残念です。
 そのままにしててもいいかなと思ったのですが、樹皮をとってしまうことにしました。結果的に、深さが1cm程度浅くなりましたが仕方ありません。アクセントが無くなったみたいで何か物足りない感じがするかな(笑)エッジ部分をサンドペーパー掛けして仕上げていきたいと思ってます。
器づくりと梅干し
2019.06.16

 久しぶりの器づくりです。サクラの生木を使って・・径が26cmくらいかな。梨の木は22cmくらい。大きめの径に深さがある器だと、今の旋盤だと安定感とパワー不足を感じずにはいられません。使い方が少々乱暴なのかもしれませんが・・・。
 

 それから、梅酢があがってきたので、シソを・・・。まずは、シソを塩もみ・・・・アク抜きを十分して・・結構手間がかかります。時間があるうちにやっておかないと、面倒になるんですよね(笑)
 
 
鉄染めに挑戦中
2019.04.14
 

 クリの木で挽いた器やスプーンに鉄染めをしてみようと試行中です。タンニンの多いクリの木は鉄の成分に反応・・・少し触れるだけで黒くなるので、器やスプーンも黒くしてしまおうというものです。これは、家具作りなどの木工関連では、古くから行われてきた方法なんですが、私的には初挑戦・・・。木の持つ自然の木目だけを重要視してきたので色をつけるのは・・と思い実施しなかったこともあります。
 でも、鉄分を施して自ら色を出すのだから、これも自然なのか・・・と考え改めました。
 鉄分に使ったのは、バンドソーで使えなくなったブレードや古釘などで、お酢に何週間か漬け込んでました。漬物のように(笑)
 写真の左がクリの端材にその液体をかけたのですが、黒くなっているのがお解りでしょうか。右の写真のカップに塗っていきたいと思いますが・・どうなることでしょうか。いくつか、いいのができたらお見せしますね。・・・して、展示会のときの作品のひとつに加えることができればと思っています。
フリーカップ
2019.04.06

 5月の展示会まで、そんなに時間がないんですよね。
・・・ということで、柿の木のカップです。焼酎くらいには使えるかな。生木のタンブラーは何個か梨とマキで挽いてあるんですが、いろんなカップを展示したいし・・欲張りしすぎてもいけないし。何せ、私はスプーン屋なもので、それなりに、できる限り頑張ろうと思ってます(笑)
アキニレの大皿
2019.03.21

 アキニレの大皿です。生木なので割れが少々心配です。径が約30センチ。まあまあ大きいでしょ。この旋盤ではギリギリサイズです。乾燥段階に入って、これから、どのように変化するのか楽しみです。
 仕上がったら、またそのときにアップしておきます。

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