メヘンディ・・・スプーン
2019.08.27

 メヘンディスプーン・・・って呼んだほうがいいですかね。
 あるきっかけで、私の作る木製スプーンに、メヘンディアーティストの方がデザインしていただくことに・・・。その第一号がこの梨の木(上)のスプーンとサクラ(下)のスプーンです。

 メヘンディとは、インドの言葉・・ヒンディー語で「ヘナを使い肌に模様を描く」という意味だそうです。ヘナとは植物で、その葉っぱ部分を乾燥させ粉末状にしたものを使ったペーストで肌に独特な模様を描き染めるといった風俗習慣らしく、かなり古くから、西アジア(ネパールやインド)や中東、北アフリカなどの広い地域で縁起もの、幸運を招くものとして伝わっている伝統的なものです。現在では、ヘナアートやヘナタトゥーと呼ばれ、消えるタトゥーとして欧米圏はもちろん、最近では日本でもファッションとして取り入れられるようになってきているようです。

 ・・・・ということで、私のスプーンづくりの中でも、そのヘナを使ったデザインが描かれた特別なものづくりを・・・メヘンディア―ティストの方とコラボで何か面白いことができないか・・・と思っているところです。とにかく本物を目指したいと思うんです。
 ちなみに、下の写真は、梨の木のタンブラーにデザインしたものです。ご紹介するのは初めてなんですが、さらに工夫していきたいと・・。

 興味のある方はご連絡くださいね。 

2019.08.27 19:38 | 固定リンク | その他 | コメント (0)

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