岡山・倉敷へ
2017.11.27
     

 週末に倉敷に行ってきました。さすがに美観地区は観光客のみなさんで賑わっていました。かれこれ10年くらいは訪れていないのですが、ようすはほとんど変わっていません。
 大原美術館へも足を向けました。いつ来ても、ここは落ち着いた雰囲気で展示もさることながら癒されます。



 以前は徳島から倉敷までの直通バスがあったのですが、廃止となり、今回は岡山までバスでJRに乗り換えて倉敷まで。倉敷で宿泊して、次の日は万富のキリンビール工場を見学に行きました。

        

 この工場はキリンビールの中でも2番目に規模が大きくて山口県を除く中国・四国をすべてエリアにしているのだそうです。
 係員の方からたくさんの説明をお聞きした後に3杯の一番搾りをいただきましたよ。
      「たいへんごちそうさまでした」
2017.11.27 18:48 | 固定リンク | 日常の出来事
生木でミニサラダボウル
2017.11.23
     

 少々時間ができたのて、ひびが入る前にクヌギの生木でサラダボウル的な器を挽きました。
 先般、伐採したクヌギです。2個のうち1つは、手伝ってもらったナカちゃん用です。乾燥過程で変形するのは楽しみなんですが、割れが入るのだけは何とか避けたいものです。急激な乾燥をしない場所に当分保管しておきます。
 それにしても、生木を挽くときはシュルシュルと気持ちよく挽けるのですが、狭い場所なんで集塵機で処理しているにも関わらず、削り屑の後片付けはたいへんです。
スプーンの仕上げ
2017.11.16
 在庫が少なくなってきたので、サンドペーパー掛けが終わってプレポリマー処理待ちのスプーンの仕上げに取り掛かりました。カレー用、ペアスプーンの小さいほう用、ティースプーンにフォーク。ベビー用は、名前を入れることも多くあるので、レーザーで名前入れ処理をしてからのほうがスムーズなため、今回は5セットのみです。あわせて50本余りの仕上げです。

      

 製作にあたっての話の中で、よく、1本作るのにどれくらいかかるのかってことだとか、「ベルトサンダーを使って仕上げているのでしょ」と言われるのですが、私の場合は、小刀で成形した後に皿部分を専用の彫刻刀で彫り、1本1本を手作業でサンドペーパー掛けしています。そんな手間暇をかけていることに、みなさん驚かれますが、私にはこのやり方が今はベターな方法です。
 同じ形状のものを複数作るにあたって、もちろんバンドソーで形どりをする際は、型紙を使うのですが、小刀で成形からの作業は、木の質に合わせてその時々の感覚でやってますから、それなりに形を合わせるようにはしているのですが、結構バラツキがあります。
 素材も商品としているのは、いつでも揃えることができるサクラがほとんどですが、ツバキやビワ、ウメなど何種類か選択できるように商品構成も考えたいと思っています。もちろん、先般の器用に伐採しているクリなんかも商品化したいと思っているところです。 
2017.11.16 08:50 | 固定リンク | スプーンづくり
外壁の塗装
2017.11.12
         

 早くしなければと、春から思っていた我が家の外壁の塗装を始めています。
 今回は2女夫婦も手伝ってくれています。それでも11月いっぱいはかかりそうです。デッキとフェンスまで塗るのには12月に入るかも知れません。潮風にあたるし台風の時はそのまましぶきがかかっているので高圧洗浄機で洗ってからの作業なのですが、黒くなったところとかも多くなっています。特に南向きで紫外線が強くあたる部分の傷みは激しいようです。
 今回は、より念入りに塗りたいと思います。3年くらいは持ちますかね。

            
2017.11.12 09:33 | 固定リンク | 日常の出来事
ストーブ焚いてます
2017.11.08
 例年よりは、少し早めなのですがストーブを焚いています。
 朝は10度をきる日があったり、10月は雨が多かったので洗濯物もなかなか乾かなかったりで・・・それに何よりも炎を見ると落ち着いた気分にしてくれるので・・。
 まだまだ、ほどほどに焚いていますが(笑)

         

 そういえば、去年は、前面の耐熱ガラスが割れたんですよ。通常そんなことありえないのですが・・。
 しばらくご無沙汰していた「薪おじさん」(ストーブを設置してもらった)に連絡すると即刻手配していただけました。おまけにスプーンづくりの話の中で、材料になるメープル・ブラックウォールナット・山桜の完全乾燥した木をいただきました。早速に素材ごとに試作して、できあがったのを何本か送らせていただきました。ありがたかったです。
 今年は、焚く時の燃焼温度の管理も含めて初心に帰ったつもりで気を付けたいと思っています。

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