ウェルカム インフォメーション SATOMI ポケット お気に入りバイク
HOME T.C.Spirits リンク 掲示板 新着情報

satochan−1satochan−2satochan−3

なぜだか、カンパニョーロがお気に入り




なぜだか、カンパニョーロの工具が、私のお気に入り。



いつもの峠で。
こちらはカレラブラックナイト
カンパレコード仕様

「通勤はママチャリから」

 はじめは、何でもいいと思っていた自転車ですが、今や周りからは、バカだとか、変わってるとか。もともと、通勤の足として、乗り始めたのが、きっかけ。もちろん、安物のママチャリ。手頃なのか3度ほど盗難に遭い、そのつどママチャリもグレードアップ。何時しか、700cのスポーツ自転車に。すごく軽くて通勤が、楽しかった。後ろから高校生を抜き去る快感。今も、片道約10キロを雨の日も、風の日も。

「汗をかいてうまかったビールの味が忘れられずに」


 当時、運動不足気味?うらやむ女房殿が自転車を入手。いっしょに野山をサイクリング。何年か過ぎたある日のこと、古くなってきた私の自転車を見て新しいのを買ってくれたのが、そもそものはじまり。うれしくて、今度は140キロほどのサイクリング。そのとき、やっぱり長距離はロードレーサーだ。あとは、時間の問題であったような。秋田町へよくいっしょに繰り出していた友人の誘惑にも負けずパチンコ等々との縁も薄らぎ、練習ネットまで貼っては打ちっ放しをし、家族にもあきれられていたはずのゴルフも最近では、年に数回。


「いつしか、家族ぐるみ」

 もともとのロード購入は、ミーハー的な子ども人気のお決まりジオスの26インチ。体も大きかったのだ。姉も一度は、ロードを持ち走っていた。でも、妹のほうが早かった。親の押しつけはよくない。今は、高校だが、マウンテンバイクを好きなときに街乗りとして、楽しんでいる。楽しいのが一番だ。妹はまだ続いている。楽しむことをけっして忘れないでほしい。



 娘のさとみは、ウソだろとよく言われるが、2歳になる前から自転車に乗っていた。5歳はなれた姉の自転車がお気に入りだった。毎日の日課は、私のシャツをクリーニング屋さんまで届ける。教えるわけでもなかった自転車。三輪車があったのに乗らなかった赤ちゃん。

「自転車は奥深〜い」


 初めて、愛好家が集まるロードレースに参加し、カルチャーショックを受け、やっとここまで、きたような。

 数年前に、能登半島を一周する「ツールドNOTO400」に夫婦で参加。3日間で、440キロを完走する。快適なときもあれば、苦しいときも。人生と同じ。上り坂になれば、スピードが落ち、下り坂になれば、早くなる…これは、我が家の自転車移動専用に購入してあるデリカと同じ。

 とにかく、自転車はやめられません。特にNOTO400を走ってからは、ロードレース紛いの参加だけでなく、派手さはないが、長続きのできそうな健康づくりを主体としたサイクリングが、やっぱり私の自転車の原点。

「自転車好きの理想を求めて」


 あるとき、何らかの理由で、奥深いはずの自転車が、急にいやになったような。どうして、みんなで仲良くできないんだろうか。同じ仲間のはずなのに、悪口を言ってみたり、派閥めいた部分があらわれたり。これじゃあ、たまらない。
 そんなこんなが、発展して気張らないで、自転車に興味をもった仲間に呼びかけて、作ったのがホームページでも紹介してあるT.C.Spiritsって訳。
 中年から、ロードに乗りたい。少年の頃の純粋さを忘れない。
 そして、自転車を始めた頃の楽しさを忘れないで、常に前向きな姿を持ちたいといったグループです。

 ちょっと、大げさだけど、将来にむけて、このグループを大きく育て、社会の片隅に何らかの影響を与えたいと、思っているのは私だけの先走りなのでしょうか。

 
 

 「ますます、大好き自転車」

 ところで、最近は自転車が増える一方。もともと、工作や機械いじりが好きだったこともあり、見よう見まねのメンテナンス。自転車屋さんにできるのだから、自分だって。いつしか、ホィールを組んでいた。仲間のバイクづくりにも協力。

 満足のできるバイクを自分の手でというのがモットーです。

(ほんとうは、もっと走るのに力をいれたいところだね。)


だから、工具だってカンパニョーロ。

NEXT E-mail