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Natsusaji Wood Work

里山から奥山へ 身近な木を使った手作りスプーンを販売  Web Shop

 
 
 木製スプーンの魅力は、木目の美しさ、柔らかい質感に加え、その愛らしい姿かたちはもちろんですが、熱いものにご使用いただいても熱が伝わりにくく、カレーやスープ用のスプーンを一度使用したら、もう金属のものには戻れないほどに、その舌触りの良さが、ご家庭の食卓に楽しい気分を運んでくれます。


 スプーンづくりの基本となっているのが、左のカレースプーンです。

  手に持ったときの温かさ、舌触りの良さは一度使うと、もう離せない存在になります。
 皿部分の縁にいくほど薄く削ってあるので、すくうときにも抵抗を感じずにご使用いただけます。


 木は熱を伝えにくいので、熱々のスープを召し上がるのに木製は最適です。
 試行錯誤して、いろいろと製作していますが、天然木独特の手触りと温かみっていいですよ。
 もちろん、 一本一本すべて色・形、使用感が違うんです。 





 材料は、出来る限り自ら確保するように努めていますよ。もちろん、山での伐採作業もしばしば。樹種が同じでも1本1本の堅さ、匂い、粘り、加工のしやすさなど、まったく違う・・・そういうものなんですね。
 作るときも、削る感触だって、まったく異なってきます。
 手作業なので、同じ形のものを描いても、その表情はすべて違ってきます。

 使ってくれた人から、「あれ良かった・・」って言って、喜んでもらえるのが、いちばんに嬉しいときです。
 常に、そんな使ってくれる人が喜んでくれている顔を思い浮かべながら、丹精込めて作ってます。
 


 
 「夏匙工房」で手作りする木のスプーンは、主に徳島県内の広葉樹を素材として選び、丁寧に手作業で削り出したものばかりです。桜・椿・楢・枇杷等々、極わずかですが、キンモクセイやイスノキなども素材として使用することがあります。
 スローライフに親しむあまり、薪割りをする自然の木々から何か作れないかと始めたのがこのスプーン作りで、山からの伐採から手掛けることもしばしばあります。
 自然の木から材料づくりをして、一本一本小刀で成形した後は、ひたすらサンドペーパーをかけて丁寧に仕上げます。
 少しずつカーブの角度が違ったり、柄がなんとなく曲がっていたりしているのは手作りならではの魅力です。いずれも、姿形、木目、色合い等、同じものは存在しません。 
 出来上がった際の柔らかい質感と愛らしいシルエットは、常に作り手を魅了してくれると言ったら少々大げさでしょうか。


夏匙工房」へのご連絡・お問合せをお待ちいたしております。

natsusaji@tcspirits.com




安全性と耐久性

 「夏匙工房」の木製スプーン類は、安全面と耐久性を配慮して、食品衛生法を完全にクリアーした学校給食用の木製食器等にも使用されているポリウレタン系のプレポリマーを浸透させ、木目や色合い、木の自然の表情を損なうことなくマット処理していますので、安心してお使いいただけます。

 使用後は、柔らかいスポンジに中性洗剤で軽く洗う程度であれば、一般のカトラリーと同様に取り扱っても大丈夫ですが、食器乾燥機等のご使用や長時間にわたって水やお湯につけて置くのは避けて下さい。

 なお、ご使用していただくうちに、木の色は若干変わっていきますが、時が経つことで生まれてくる深みある色艶をお楽しみいただき、長くご愛用いただければ何よりでございます。



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